2022年4月2日(土)午前、石橋山城遺址から小田原市街に向かう途中で、後北条氏小田原城早川口遺構に立ち寄りました。後北条氏は豊臣秀吉の来襲に備えて、城下町全体を取囲む約9kmの総構を天正18年()までに構築しました。その遺構の一つが南口であり箱根路への出発点である早川口です。二重戸張という二重の堀と土塁で防備を固めたのが早川口です。アクセスは早川口バス停下車で、市街へと北に少し行ったところの信号に、「史跡小田原城早川口遺構入口」の案内表示があります。
写真1は、遺構に入り東へと撮ったものです。公園となっており、窪んだところが堀跡で、両側に土塁がありました。

写真2は、奥に入り土塁上から西へと撮ったものです。

最後の写真3は、外側の土塁を撮ったののです。

(2022.04.10)