2022年5月27日(金)、7時58分にホテルを出発し、九時55分、伊勢神宮内宮に到着しました。内宮参拝では案内人が付きました。写真1は、宇治橋です。ご覧のように修学旅行生が渡っています。高校・中学校・小学校と複数の修学旅行生を見かけました。コロナの旅行規制がなくなり、旅行が回復傾向な印でしょう。

写真2は、五十鈴川の強水時に宇治橋を保護する漂流物止めです。

写真3は、宇治橋の擬宝珠です。

写真4は、第一鳥居です。

写真5は、五十鈴川御手洗場です。前日の雨のため閉鎖されていました。

写真6は、正宮です。

写真7は、正宮手間の道を上がっていたところにある外幣殿です。

写真8は、正宮の裏口から撮ったものです。奥の一段と高いところが古殿地です。

写真9は、奥にある荒祭宮です。

写真10は、右が荒祭宮で左が古殿地です。

参道に戻り、第二鳥居手前ので、道を左に取ると、写真11の、風日祈宮橋です。橋を渡ってるのは神宮衛士です。

写真12は、古殿地からの風日祈宮です。

写真13は、風日祈宮です。

帰路を進み日除橋の先に見えるのが、写真14の、御厩です。

御厩には神馬が飼われていました。写真15が、そうです。神社の御厩で神馬がいるのは珍しいです。以上で内宮参拝は終わりです。おかげ横丁での自由昼食です。12時5分に出発しました。

1 2時23分、勝峰山金剛證寺に着きました。写真16は、仁王門です。

写真17は、連間の池と奥に連珠橋です。

写真18は、本堂です。本尊は福威智満虚空蔵大菩薩です。

写真19は、奥之院への極楽門です。

奥之院への参道の山側が墓地となっており、ここに、写真20の、九鬼嘉隆(1542~1600年)の墓があります。嘉隆は志摩を本拠とする水軍大名で、関ヶ原合戦の時に西軍に付き戦後自害します。

写真21は、勝峰山呑海院(金剛證寺奥之院)です。

戻り、写真22は、明星堂です。

写真23は、開山堂です。13時1分に出発しました。

本ツアー最後の訪問地の朝熊山展望台に、13時4分に到着しました。写真24は、朝熊山展望台石碑を写し込んだものです。

写真25は、東に鳥羽市市街へと撮ったものです。中央左が答志島(九鬼水軍本拠地)、右が菅島、奥が渥美半島です。

写真26は、南に志摩市街へとです。

最後の写真27は、答志島と鳥羽市市街です。15時23分、出発し豊橋駅に、17時2分、到着しました。18時9分発の新幹線で帰路でツアーは終わりです。

(2022.06.04)