2010年2月1日(月)、青森県弘前市の弘前城を訪れました。弘前城は初代津軽為信・信枚父子により築城され、1611(慶長16)年に信枚が入城し、以後明治時維新に至るまで津軽藩の居城として位置しました。関東以北で江戸時代の天守が現存する唯一の城であるともに、築城当時の櫓・城門を現存し、堀・石垣の保存状況もよく、築城当時の面影をよく残す、江戸時代初期を代表する名城としてよく知られています。現在は本城跡は弘前市市民公園として公開整備され、桜の名所としても名高いです。城の紹介は案内書などもあるので省略し、今回は、冬の弘前城として、雪に包まれた城内を撮影し、この中から、歩いた順に重要文化財指定を受けた9か所の天守・櫓・城門をお見せします。
最初の写真1は、三の丸南面にある、城の正門たる追手門(大手門)です。
写真3は、二の丸の西南隅に位置する未申櫓です。
写真5は、本丸の東南隅に位置する三層の天守です。二の丸から堀越しに撮ったものです。
写真6は、二の丸の東北隅に位置する丑寅櫓です。三の丸から堀越しにとらえたものです。
写真7は、四の丸北面の北門(亀甲門)です。
写真8は、三の丸東面にある東門です。
最後の写真9は、二の丸にある東内門です。
(2010.02.04)
〔追記〕 フォトアルバム「冬の弘前城」は、https://1drv.ms/f/s!AruGzfkJTqxngpkRq9A_a-jfAxCvlQです。
(2011.09.22)









弘前城は雪に覆われると印象が違いますね。また写真を楽しみにしています。
zhang wenliさん、こんばんは。青森県に入って、列車から降雪が見られ、雪の弘前が見えるかと思ったのですが、晴でした。地元の人の話では、ここのところ雪が降っていないとのことでした。本当は前日夜に降雪があり、新雪の晴れ日が一番ですが。