2008年5月12日(月)14時28分、マグニチュード8の四川汶川大地震が中国を襲い、多大の方々が犠牲になり、大いなる被害をもたらし、まだまだ復興の道は中途です。今日、12日(火)はこの1周年です。同時刻に中国全土で追悼の黙祷を捧げるとともに、震源地近くの汶川県映秀鎮の倒壊した漩口中学で、胡錦涛国家主席のもと、1周年追悼式が行われ、中国中央テレビでもこの模様を生中継しました。
火曜日は講義のない日なので、私は卒論修正の時間を割いて、テレビ中継を見つつ同時刻には部屋で黙祷しました。この映秀鎮の地は九寨溝への往復で何度か通ったところなので、この中学も目にしていたはずですから、感慨あるものです。
あらためて、犠牲になられた方に追悼の意を表すとともに、被災された方の1日も早い復興を祈るものです。
火曜日は講義のない日なので、私は卒論修正の時間を割いて、テレビ中継を見つつ同時刻には部屋で黙祷しました。この映秀鎮の地は九寨溝への往復で何度か通ったところなので、この中学も目にしていたはずですから、感慨あるものです。
あらためて、犠牲になられた方に追悼の意を表すとともに、被災された方の1日も早い復興を祈るものです。
(2009.05.12)
そうですね、復興への道のりはまだまだ遠いですね。ベビーブームに言いようのない悲しさを感じます。(xiong2)
xiong2さん今晩は。確かに、復興への道はまだまだです。阪神大地震を遙かに上回るものですから、これの復興のことを見れば、そうなります。なお、西南交大では、10~12日、四川汶川大地震復興国際シンポが開かれ、日本からも日本土木学会・建築学会・地震学会・地質学会など8学会合同の専門家が参加しました。ちょうどこの時期、卒論指導のもっとも忙しいときなので、私は参加はしませんでしたが。
早日恢复 祝愿!