伊達氏関係地巡り(3)大崎八幡宮―歴史雑感〔88〕―

(1)瑞鳳殿・瑞鳳寺

(2)仙台城跡

(3)大崎八幡宮

 2023年11月19日(日)午後、最後の訪問地は大崎八幡宮(仙台市青葉区八幡4丁目6-1)です。本宮は坂上田村麻呂が創建したのと由来があり、慶長9(1604)年に伊達政宗が仙台城北西の現在地に勧請しました。社殿(本殿・石の間・拝殿)が1952年に国宝に指定されました。

 写真1は、大崎八幡宮の入口です。奥に見える大階段を上ります。

 写真2は、藩時代に整備された四ッ谷用水跡です。大階段下の橋のところから下流を撮ったものです。

 写真3は、大階段を上ってすぐのところから撮った三之鳥居です。

 写真4は、本殿へと入る長床(重文)です。

 写真5は、拝殿です。

 写真6は、本殿です。

 最後の写真6は、るーぷる仙台の車内から撮ったもので、仙台城跡から青葉山植物園西の途上です。

 なお大崎八幡宮のホームページはhttps://www.oosaki-hachiman.or.jp/です。

(2023.11.26)

不明 のアバター

About kanazawa45

中国に長年にわたり在住中で、現在、2001年秋より、四川省成都市の西南交通大学外国語学院日語系で、教鞭を執っています。 専門は日本中世史(鎌倉)で、歴史関係と中国関係(成都を中心に)のことを主としていきます。
カテゴリー: 日本近世・近代史 パーマリンク

コメントを残す