青森・北海道の縄文遺跡(5)三内丸山遺跡常設展示―歴史雑感(68)―

 2021年11月8日午後、遺跡見学に続き、時遊館内の三内丸山遺跡出土品をを展示している「さんまるミュージアム」(常設展示室)を見学しました。ここには重要文化財約500点を含む総数約1,700点の遺物を展示しています。以下、幾つかの展示品をお見せします。

 写真1は、青竜型石器です。

 写真2は、異形石器(重文)です。

 写真3は、岩偶です。

 写真4は、土偶です。

 写真5は、木製片口容器です。

 写真6は、ヒスイ製大珠です。

 写真7は、装身具(重文)です。

 写真8は、刺突具(重文)です。

 写真9は、大型板状土偶(重文)です。

 写真10は、砥石(重文)です。

 写真11は、半円状扁平打製石器(重文)です。

 写真12は、石錐(重文)です。

 写真13は、黒曜石製石槍です。

 写真14は、黒曜石製石鏃です。

 写真15は、円筒土器・深鉢形土器(重文)等です。

 写真16は、縄文前期の網籠(重文)、縄文ポシェットです。

 写真17は、クリの大型木柱です。

 写真18は、クリの大型木柱残です。

 写真19は、盛土から出土した土器・石器等です。後方は盛土地層です。

 写真20は、円筒下層式前半の土器です。

 写真21は、各期の円筒土器展示です。下段から下層式前半・後半・上層式前半・後半です。

 写真22は、漆塗の台付皿残片(重文)です。

 写真23は、漆塗壺型土器(重文)です。

 写真24は、土偶です。

 写真25は、人物文様付き土器です。

 最後の写真26は、子供墓に使われた土器です。

 三内丸山遺跡見学の最後として特別展示見学に向かいます。

(2021.11.22)

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About kanazawa45

中国に長年にわたり在住中で、現在、2001年秋より、四川省成都市の西南交通大学外国語学院日語系で、教鞭を執っています。 専門は日本中世史(鎌倉)で、歴史関係と中国関係(成都を中心に)のことを主としていきます。
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