2021年11月8日午後、遺跡見学に続き、時遊館内の三内丸山遺跡出土品をを展示している「さんまるミュージアム」(常設展示室)を見学しました。ここには重要文化財約500点を含む総数約1,700点の遺物を展示しています。以下、幾つかの展示品をお見せします。
写真1は、青竜型石器です。

写真2は、異形石器(重文)です。

写真3は、岩偶です。

写真4は、土偶です。

写真5は、木製片口容器です。

写真6は、ヒスイ製大珠です。

写真7は、装身具(重文)です。

写真8は、刺突具(重文)です。

写真9は、大型板状土偶(重文)です。

写真10は、砥石(重文)です。

写真11は、半円状扁平打製石器(重文)です。

写真12は、石錐(重文)です。

写真13は、黒曜石製石槍です。

写真14は、黒曜石製石鏃です。

写真15は、円筒土器・深鉢形土器(重文)等です。

写真16は、縄文前期の網籠(重文)、縄文ポシェットです。

写真17は、クリの大型木柱です。

写真18は、クリの大型木柱残です。

写真19は、盛土から出土した土器・石器等です。後方は盛土地層です。

写真20は、円筒下層式前半の土器です。

写真21は、各期の円筒土器展示です。下段から下層式前半・後半・上層式前半・後半です。

写真22は、漆塗の台付皿残片(重文)です。

写真23は、漆塗壺型土器(重文)です。

写真24は、土偶です。

写真25は、人物文様付き土器です。

最後の写真26は、子供墓に使われた土器です。

三内丸山遺跡見学の最後として特別展示見学に向かいます。
(2021.11.22)