灘と黄浦江ナイトクルーズ―中国雑感〔43〕―

一、西湖

二、銭塘江大逆流と西湖月見

三、黄山(1)

四、黄山(2)と屯渓老街

五、朱家角古鎮

六、外灘と黄浦江ナイトクルーズ

 27日(木)、16時30分過ぎに上海市内に着き、まず外灘(黄浦江公園)散策です。写真1は、浦東新区風景です。右の高いビルが世界第2位の高さを誇る上海中心大厦(623m)です。

 写真2は、租界時代の建物で、左が上海浦東発展銀行(旧匯豊銀行上海支店)、右が上海海関です。

 写真3は、左が曼谷銀行(旧大北電報公司)、右が招商局(旧ラッセル商会ビル)です。

 外灘散策は17時過ぎには終わり、徒歩で豫園に移動して、散策です。すでに、豫園は開放時間が終わっており、豫園商城での買物となりました。そして夕食後、オプションの黄浦江ナイトクルーズです。乗船して、19時30分には出発しました。写真4は、浦東新区の夜景で、高く聳えるのが上海中心大厦です。左の頂上が赤いのが金茂大厦(420.5m)です。右の青のラインは上海世界金融中心(492m)です。

 写真5は、東方明珠塔(468m)です。塔は色々な色で照明されており、写真は紫色の時です。

 写真6は、浦東新区夜景で、左が東方明珠塔で、右が上海中心大厦です。この中、青いのが上海世界金融中心です。塔は赤色の照明で、さらに白字で「欢迎上海」(歓迎上海)と出ています。

 写真7は、東方明珠塔・上海世界金融中心・上海中心大厦と並んだものです。塔は白字で「爱我中华(愛我中華)」と出ています。

 写真8は、黄浦江下流を遠望したものです。遠く見える赤い橋は内環高架路の楊浦大橋です。月も昇ってきました。ここで戻り今度は外灘側と撮っていきます。

 写真9は、外灘と浦東新区のビル語群を一望できる、5星ホテルの上海外灘W酒店です。ご覧のように全面を照明で飾っており、色々な絵を描いていきます。

 写真10は、蘇州河に架かる外白渡橋です。

 写真11は、中国商工銀行(旧横浜正金銀行上海支店)です。

 写真12は、和平飯店(旧サッスーンハウス)です。租界時代から営業している老舗ホテルです。

 写真13は、上海海関です。租界時代からのものです。

 写真14は、上海浦東発展銀行です。

 写真15は、桟橋に係留されたクルーズ船です。2層の客室と屋上から展望します。

 最後の写真16は、亜細亜大楼(旧マクベスビル)から和平賓館までの外灘です。20時20分過ぎにクルーズは終わりました。

 なお、フォト・アルバム「外灘&黄浦江クルーズ」はhttps://1drv.ms/f/s!AruGzfkJTqxngul0XSPlhWWwnRtnaAです。

(2018.10.16)

不明 のアバター

About kanazawa45

中国に長年にわたり在住中で、現在、2001年秋より、四川省成都市の西南交通大学外国語学院日語系で、教鞭を執っています。 専門は日本中世史(鎌倉)で、歴史関係と中国関係(成都を中心に)のことを主としていきます。
カテゴリー: 観光(中国) パーマリンク

コメントを残す