クラブツーリズム主催「3日間現地語り部がご案内!悠久の世界遺産へ高野山・熊野三山・中辺路ハイキング」の3日目の2018年4月26日(土)は熊野古道大門坂・熊野那智大社・那智滝・熊野速玉大社(新宮)を巡りました。
まず熊野那智大社に行く熊野古道大門坂の上りから始まります。9時10分過ぎです。写真1は、大門坂の鳥居を過ぎて少し上ったところにある、夫婦杉です。樹高約55m・幹回り約8.5m・推定樹齢800年です。

写真2は、熊野古道最後の王子社、多富気王子です。

写真3の、右の幹は楠大樹で、分かりにくいですが空洞となっています。推定樹齢約800年です。

写真4は、さらに上った大門坂です。

磨斗石・十一文関跡を過ぎて、少し行くと木々の間から那智滝が遠望できます。写真5が、それで望遠で捉えたものです。

10時25分過ぎ、熊野那智大社鳥居前に到着しました。写真6は、この鳥居からです。

写真7は、八咫烏を祀る御縣彦社です。現在、重要文化財の本殿(第一殿 主神大己貴命=飛瀧権現)は修復の覆いが掛けられて全貌が見えません。

写真8は、重要文化財の第二殿以下です。

写真9は、天然記念物の那智の樟です。樹高約27m・幹回り約8.5m・推定樹齢約800年です。

熊野那智大社隣の青岸渡寺も補修中で、これを過ぎ、寺地内から那智滝を観望でき、ここで撮ったのが、写真10です。左の赤い塔が本寺の三重塔です。11時過ぎでした。

写真11は、那智滝全景です。

写真12は、望遠で撮った滝の落ち口です。ここから、滝壺へと下っていきます。

那智滝は滝自体がご神体で、写真13は、「飛龍神社」の額を掲げた鳥居越しに見た那智滝です。

写真14は、御幣を掲げ祭壇を祀った那智滝です。

写真15は、望遠で見上げて撮った那智滝の落し口です。

写真16は、滝の流れを流して撮った那智滝です。以上で、大門坂から那智滝までの観光は終わりで、昼食と熊野速玉神社までのバス移動となります。12時過ぎでした。

13時30分前に熊野速玉神社に着きました。写真17は、主神熊野夫須美大神(熊野結大神)を祀る第一殿(結宮)の拝殿です。

写真18は、左から上三殿、八社殿です。

写真19は、天然記念物のオガタマキ(熊野速玉神社のナギ)です、樹高約21m・幹回り約6m・推定樹齢千年です。

最後の写真20は、世界遺産石碑(熊野速玉大社)です。以上で参詣は終わり、13時50分過ぎでした。

なお、フォトアルバム「熊野三山」はhttps://1drv.ms/f/s!AruGzfkJTqxngttoUq44nhIkXZRdEQです。
(2018.06.5)