2017年10月29日(日)、西安博物院(西安市友誼西路72号)を見学しました。本院は2007年5月開館し、小雁塔景区内にあり、開館時間は9~17時半(閉館日火曜日・祝日開館)、無料(旅券提示)です。
まず1階の臨時展庁の「十年蔵珍―西安博物院新入蔵文物精品展」です。最初は各種の銅器で、写真1は、窃曲紋銅鼎です。

写真2の中央右は、殿中郎中郎将印(魏晋南北朝)です、上に朱の印影が掲示されています。

写真3は、破鏡重円(南朝)と鎏金銅鋪首(唐)です。

写真4は、幡龍紋金鋪首(南朝)です。

写真5は、釉陶百枝灯(漢)です。

写真6は、緑釉陶猪園(漢)です。

写真7の中央左は、「寄寄老人」作陶(宋末元初)です。

写真8は、李建成墓誌です。李建成は唐高祖李淵の長男として皇太子でしたが、玄武門の変(626年)で弟李世民(後の太宗)により暗殺されます。

写真9は、菩薩像(宋)です。

次いで、2階の「天地之霊―院蔵古代玉器精品陳列」(玉器展庁)で、写真10は、玉斧・玉鏟等(龍山文化~殷)の玉器です。

写真11は、玉瑠璃杯です。

写真12は、玉飾です。

写真13は、上段が玉龍紋帯鈎(元~清)で下段が玉帯鈎です。

最後の写真14は、唐長安城模型です。

なお、フォト・アルバム「陝西・西安博物院」はhttps://1drv.ms/f/s!AruGzfkJTqxngsxoSl2UCIZDldE7QQです。また、西安博物院の公式サイトはhttp://www.xabwy.com/index.aspxです。
(2017.11.14)