横浜市鶴見区馬場2-23に所在する馬場の赤門(澤野家長屋門)は天領東寺尾・北寺尾・西寺尾・馬場4か村の総代名主澤野家が安政年間(1851年頃)に建てたものです。1991年に横浜市指定史跡となっています。最寄りバス停は横浜市営バス西寺尾建功寺前・臨港バス東高校入口です。東北に徒歩約300mです。
写真1は、T字路に立つ右から見た赤門です。赤門の由来は紅殻柄で門を塗ることを許されたため、門が赤色をしていることからです。ご覧のように中央の門が赤色です。

写真2は、左から見た赤門です。

最後の写真3は、裏から見た赤門です、長屋門ですから、門の左右には部屋があります。そして、門の背面は小さいですが公園「馬場の赤門公園」となっています。以上撮影は2017年7月14日(金)午前です。

(2017.07.15)