天門山―中国雑感〔22〕―

一、天門山

二、武陵源索渓峪・宝峰湖

三、武陵源袁家界

四、武陵源天子山

五、武陵源索渓峪・金鞭渓

六、武陵源索渓峪・十里画廊

七、武陵源索渓峪・黄龍洞

八、鳳凰古城

九、南方長城

クラブツーリズム主催「武陵源と圧倒の天門山 幻想の美しき鳳凰古城 絶景めぐり7日間」(2017年4月20日〔木〕~26日〔水〕)で、中国に行ってきました。本ツァーの基本旅程は、

20日(木)午後成田発上海着(東方航空) 夜上海発張家界着(上海航空) 張家界泊

21日(金)午前天門山観光 午後武陵源索渓峪・宝峰湖観光 武陵源泊

22日(土)午前袁家界観光 午後天子山観光 武陵源泊

23日(日)午前金鞭渓・十里画廊観光 午後黄龍洞観光 張家界泊

24日(月)朝張家界発 午後・夜鳳凰古城観光 鳳凰泊

25日(火)午前南方長城観光 午後鳳凰発 夜張家家界発上海着(上海航空) 上海泊

26日(水)朝上海発成田着(東方航空)

です。

 最初の観光地は天門山です。天門山国家森林公園は湖南省張家界市永定区黎坪に位置します。まず、7455mの天門山索道(ロープウェー)で上ります。約30分の行程で世界一長いものです。

 写真1は、山麓站(駅)からのものです。ご覧のように民屋の屋根近くを越えていきます。

 写真2は、前方に鉄道の張家界站を見たもので、ちょうど列車が入線中です。前方の山を越えて、いったん下り、急な上りとなります。

 上っていくと、左に天門洞が見える位置に来ます。写真3が、これです。

 写真4は、山頂站からの鬼谷桟道上から、ロープウェーを撮ったもので、左の岩壁に隠れたところが山頂站です。

 写真5は、玻璃(ガラス)桟道をガラス越しに下を撮ったものです。岩壁に沿って設置されていることがお分かりでしょう。ご覧のように、ガラス保護のため赤の靴カバーを付けます。

 写真6は、玻璃桟道を過ぎたところから玻璃桟道を少し見下ろしたものです。

 写真7は、同じところから下の七曲りの通天大道(盤山公路)を撮ったものです。天門洞下広場まで通じており、専用バス移動となります。

 写真8は、桟道が終わり、天門洞下広場への登天門エスカレーターです。近年に起きた崩落事故で天門洞は強化工事中で、階段は通行禁止のため、エスカレーター利用となりました。

 写真9は、広場右から見た天門洞です。

 写真10は、天門洞を中心としたものです。

 写真11は、天門洞を横位置で撮ったものです。

 写真12は、広場正面からの天門洞です。

 付けたりの写真13は、24日(月)朝、張家界国際大酒店の部屋から遠望した天門洞です。マンション間に見えたのを望遠で引きつけました。

 なお、フォトアルバム「湖南・天門山」はhttps://1drv.ms/f/s!AruGzfkJTqxngskMQfEC6cNAhNsdrgです。

(2017.04.30)

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About kanazawa45

中国に長年にわたり在住中で、現在、2001年秋より、四川省成都市の西南交通大学外国語学院日語系で、教鞭を執っています。 専門は日本中世史(鎌倉)で、歴史関係と中国関係(成都を中心に)のことを主としていきます。
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