春熙路の春節飾―成都雑感〔140〕―

 本日(2013年1月18日)、買い物がてらに春熙路に出かけました。本年は2月10日(日)が春節(旧暦元旦)なので、街にも春節への装飾が出ています。そこで、春熙路で見かけた春節飾をお見せします。

 写真1は、春熙路南段の大型商業施設の群光広場(chicony)のものです。中が通路となっており、そこに写真撮影用のお面があり、記念写真を撮る人々がいます。

 写真2は、春熙路東段のイトーヨーカードー春熙店のものです。巳年なので、蛇をモデラートしてあります。中国では蛇をモデルにすることは少なく、やはり日系の店の飾らしいです。

 写真3は、春熙路東段入口の飾の前で、記念撮影をする人々です。右後方が成都伊勢丹とヨーカドー春熙店です。

 写真4は、春熙路東段と交差する紅星路二段上の飾です。これは建設中の大型商業施設の時尚錦江のものです。「盛世鐘鳴」を模したものです。御覧のように、後方の成都伊勢丹も壁面と柱に春節を迎える装飾をしています。

 最後の写真5は、春熙路北段入口にある「春熙路示範街」碑(模範商業街)の春節装飾です。以上、中国ではお祝いは赤色ですから、どの飾にも赤色が使われています。

(2013.01.18)

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About kanazawa45

中国に長年にわたり在住中で、現在、2001年秋より、四川省成都市の西南交通大学外国語学院日語系で、教鞭を執っています。 専門は日本中世史(鎌倉)で、歴史関係と中国関係(成都を中心に)のことを主としていきます。
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