2009年8月14・15日(金・土)の2日間、西安交通大学日語系1期生(1985年入学・1989年卒業)が、卒業20周年の同窓会を西安で集いました。中国各地および日本から11名(全14名 女9・男5名)の卒業生が母校に顔を合わせました。14日午後から、恩師や外国語学院幹部との懇談会、夜は懇親宴会とカラオケで、よく話し、食べ飲み、歌い、大いに楽しみました。15日は郊外へと繰り出し、昭陵(唐太宗墓)観光後、礼泉県袁家村(観光農村)でゆったりとした時間を過ごし、最後に夜のキャンパスを散策しました。
写真1は、懇談会での卒業生一同で、左端がクラス担任の王精誠先生です。
写真2は、顧明耀教授らの恩師および外国語学院幹部の先生方です。この中には、当時教鞭を執っておられた日本人の方もおられます。また、母校に残り、教員として後輩を育てている卒業生もいます。
写真3は、在学時に学び、現在でも外国語学院の入っている校舎前での記念撮影です。
写真4は、袁家村での昼食風景で、地元の野菜を主体とした、農家料理です。この村は全村をあげて、観光村として再開発し、料理や麻雀・釣りなどで過ごすことができます。中国のマイカー化の促進がこのような村を大都市近郊に生み出しました。
最後の写真5は、大学正門の北門でのものです。現在では、学生区のある南側地区に新しい建築群があり、南門も設置されたので、日常的な中心出入口は南に移っています。
付記 今回の撮影は、ペンタックスK-7(ペンタックスDA17~70mm)の初お目見えです。
(2009.08.18)




